2009年08月26日

映画「サブウェイ123 激突」の試写会へ行ってきました

サブウェイ123 激突 (小学館文庫)緊張感あるような、ないような。
不思議なテンポの映画でした。

でもダレることなく最後までみることが出来ました(普通ダレるよね、そこらへんがまた不思議。面白い)。

一緒に行った友人と私とはキャラに対する印象が大分違ったので、見る人によってストーリーの解釈が違うお話かも。

友人にはいい人と悪い人の話だと思ったみたいで、上司のことも最低な人間扱いでした。
でも金の使い道はともかく買収行為はクビになって当然だし、むしろ使い道によって処分が違ったらダメじゃないの?
そして、初めて人殺ししたのに、クビならないことに浮かれて家に帰れる主人公が怖くて気持ち悪いけどなぁ。

私にはズルい普通の人と壊れてちゃった元普通の人の話だと思いました。

そういう意味では色々考えさせられるストーリーです。

監督:トニー・スコット
原作:ジョン・ゴーディ
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
出演:デンゼル・ワシントン/ジョン・トラボルタ/ジョン・タトゥーロ/ルイス・ガスマン

サブウェイ123 激突@映画生活
サブウェイ123 激突@woman excite

posted by Yui at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/32354362
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック