緊張感あるような、ないような。
不思議なテンポの映画でした。
でもダレることなく最後までみることが出来ました(普通ダレるよね、そこらへんがまた不思議。面白い)。
一緒に行った友人と私とはキャラに対する印象が大分違ったので、見る人によってストーリーの解釈が違うお話かも。
友人にはいい人と悪い人の話だと思ったみたいで、上司のことも最低な人間扱いでした。
でも金の使い道はともかく買収行為はクビになって当然だし、むしろ使い道によって処分が違ったらダメじゃないの?
そして、初めて人殺ししたのに、クビならないことに浮かれて家に帰れる主人公が怖くて気持ち悪いけどなぁ。
私にはズルい普通の人と壊れてちゃった元普通の人の話だと思いました。
そういう意味では色々考えさせられるストーリーです。
監督:トニー・スコット
原作:ジョン・ゴーディ
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
出演:デンゼル・ワシントン/ジョン・トラボルタ/ジョン・タトゥーロ/ルイス・ガスマン



