時間の経過がランダムで(多分)わざと分かりにくく演出されていて、最初はちょっと話の展開や、人間関係が分かりづらく、もしかして中盤まで理解できないままの人もいたりして?でも、ある程度映画を見慣れた人なら贈り物は何かとか、主人公がどんな人間なのかはすぐに分かるので、あとはどんな結末になるのかが見所でした。
で、まあ、結論としては可もなく不可もなくといったストーリーなの。
最後はちょっと涙がでたけど、号泣モノを期待すると肩透かし食らうかも。
スタッフロールが始まると同時に半分以上の人が立ち上がったから他の人も良かった!っていう作品じゃなかったんだと思うなぁ。
こんなにさっくり観客が立ち上がるの見たの「ナイロビの蜂」の試写会以来の気がする。
しかし、贈り物(Gift)というより呪い(Gift)に感じるのは私がキリスト教徒じゃないからかしらん?
自分の命を大事にしない人が他人を大切に出来るのかはすごく疑問。
監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス/ロザリオ・ドーソン/ウディ・ハレルソン/バリー・ペッパー/マイケル・イーリー
・7つの贈り物@woman excite



