まずオープニングで簡単に三国志の説明が!なんて親切!
もしかして日本限定?
しかし本編はいきなり逃走シーンから(・_・;)
桃園の誓いも三顧の礼もなしっすか?
ある意味いさぎよい始まり方ですね。
映像は綺麗で中国の風景の壮大さは島国な人間にはすげ〜!って感じなんですが、展開はちょっとたるいです。
アジア以外の一本に編集したバージョンのほうが迫力あって良いかもしんない。
とくに亀甲の陣が長い!
亀甲の陣自体は大変迫力があるのだけど、途中でだれる。
中国らしい人海戦術のすばらしい映像にもかかわらず、長時間の戦闘シーンは失笑モノ。
登場人物ではアホの子にしか見えない孔明に…(-o-;)
まるきりラブストーリーだし。
ハリウッド、ハリウッドと頭の中で呟きながらみてたんですが、
「女のために戦を始めてたのか」に
(三国志ってそんな話やったっけ?)
(小喬ってそんな重要な人物だったっけ?)
(大喬は?)
と、いろんなことが頭の中をぐーるぐる。
孫権だけ女性の家族が描かれるのね〜
そーいえばこの人(尚香)は劉備の後妻だったなぁ。と思ってたら孔明とフラグ立ってるし、
三国志は人形劇を数話みただけの私にはワケワカメです。
三国志詳しい人の受けはどんななんでしょう?
でも、前編みたから後編も見るよ!
問題は前編を吹き替え版でみちゃったってことだ(購入ミス(^_^;))。
後編はどっちで見るかなぁ?
監督・脚本:ジョン・ウー
出演:トニー・レオン/金城武/チャン・フォンイー/チャン・チェン/ビッキー・チャオ/フー・ジュン/中村獅童/リン・チーリン
・レッドクリフ Part I<日本語吹替版>@woman excite



