2010年04月19日

名画鑑賞会で「60歳のラブレター」を見てきました

60歳のラブレター [DVD]綾戸智恵がほんと素晴らしいぴかぴか(新しい)

熟年夫婦が互いへの感謝の言葉を1枚に葉書に込める住友信託銀行の応募企画をまとめた書籍「60歳のラブレター」を原案にしたラブストーリー映画。
実はラブストーリー映画はちょっと苦手なんですよねあせあせ(飛び散る汗)
でも、この映画は良かった。幸せな気持ちになれました。

描かれた3組のカップルなかで、正彦(イッセー尾形)と光江(綾戸智恵)は本当にステキだなぁと思いました。
この夫婦のように年を重ねていけたらいいなぁ。
目を覚ますのを待っている間、ずっと光恵の為に歌っていた正彦の歌への「ヘタになった。でも今の方が味がある」という光江のセリフは綾戸さんだから余計にジンとくるものがありましたね。

静夫(井上順)と麗子(戸田恵子)の娘とのやり取りもホロリとなりました。
ただの手の掛かる我が儘娘かと思いきや、ファザコンで、それでいて父の幸せを思いやれるいい子だったとはexclamation×2
静夫は普段から娘に向き合ってきたいいお父さんなんだろうな。

孝平(中村雅俊)とちひろ(原田美枝子)の夫婦だけはそうそう上手くいくわけないやん! って思いましたが(ここも娘はいい子だ。この子も寄り道したけど幸せになれそうな予感を感じさせてくれます)。

ほんとうに見る人を幸せな気持ちにさせてくれる映画です。【続き】
posted by Yui at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画