2009年08月09日

映画「HACHI 約束の犬(日本語吹替版)」

HACHI 約束の犬 公式ストーリーブック良くも悪くもハチ公物語のリメイクでした。
日本人なら大概の人が知っているストーリーなので驚きや意外性はまったくないです。

でも、人と犬だか成立する純粋な愛情はやはりホロリとさせますね。
ボールを駅に持ってくるのエピソードは、その後の展開を容易に想像させるベタなものだけど、想像できるからハチに感情移入して悲しくなります。
パーカーのこと本当に好きだったね、あれが特別の時だったんだね、と。
具合の悪いうちの犬とダブらせて観てしまう分ホロリとさせられました。
やっぱり犬ものは鉄板です。

帰りがけに小学校高学年くらいの男の子が「マリと子犬の方が泣けたなぁ」と言うのが聞こえてツレが大受けしてました。
確かにマリと子犬の方が泣けますね〜。
でもあれを基準にしたら、勝てる映画がほとんどないぞ(笑)

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posted by Yui at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画