2009年07月05日

映画「ユアン少年と小さな英雄」を観てきました

ぼくとボビーの大逆転 [DVD]130年前、19世紀スコットランドで本当にあった物語をベースにした作品です。
地元でボビーの話は有名らしく、エジンバラの町にはテリア犬ボビーの銅像が建てられてます。
ボビーについては↓参照
http://www.greyfriarsbobby.co.uk/

予定調和なお話ではありますが、楽しめました。
久しく19世紀を舞台とした作品をみていなかったので、久々に「この頃の労働階級は一部の支配階級に搾取されて、50才まで生きられる者は希だった」。という歴史的事実にショックを受けたりなんかして。
知ってることなのに、やっぱりショックなんですねぇ。

主役のユアンはなかなかにかわいらしい少年ですが、媚びた感じのしない、むしろ陰な感じが当時の労働階級の少年らしさを醸していて良かったです。
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posted by Yui at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画