2008年08月02日
カンフー・ダンク!(日本語吹替版)
吹替版って気づいてなかったので(ちゃんと葉書をみろ!)、オープニングで「吹替版」とでかく出た瞬間にやる気50%ダウン(-o-;)
だけど、始まったらおもしろくて、吹替版でもいいや〜!って思っちゃった。
そして字幕版もみたい!って思っちゃったよ(嵌められてる??)
とにかく、まじめに見ちゃだめ。
【以下ネタバレあり】
2008年07月22日
東京セレソンDX「夕 ーゆうー」
いや〜、泣けました。
隣に住む幼なじみのもっちゃんが、ずっと好きな夕。
でも、もっちゃんは夕の親友の薫が好きになり、薫はもっちゃんの親友の塩谷が好きになり…。
残り三人が自分の気持ちをはっきり伝えているのに、夕だけがちゃんと伝えることができない。
そして、伝えないままもっちゃんと薫の結婚式の日に海外へと旅立つのですが…
もし、なんどもあるチャンスのどれか一つで夕が気持ちを伝えていたら…
そう思わずにいられない。
傷ついたのは、けっして相手のせいではない。
誰が悪いわけでもなく、ただ後悔とはなんとつらく悲しいことかと思う舞台でした。
チケットがこんなに安くていいの?って舞台でしたよ(^o^)
終了後はみなさんロビーにでてきて、おみやげのマグカップを配ってくれました。
カップに「袖の下」って印刷されてましたよ(笑)
本音を言うと、永井さんから手渡しして欲しかったけど、配っている永井さんと少しお話ができて嬉しかったで〜す!続きを読む
2008年07月18日
DAICON7
田中伸彦さん出演の自主制作映画「あの空のむこう」が上映予定のDAICON7で「キラー・オークション」の予告編も上映されることになったそうです。
もしかして、自主制作映画盛りだくさんになるのかな?
昔はよく自主制作映画上映会があったので、ちょっと懐かしい気持ちです。
出雲市民会館のUNIONで上映された作品がもう一度みてみたいと、今でも思っていたりするので、またそういう作品が上映されると嬉しいな。
ところで、DAICON7の参加費は事前受付だと9800円。当日だと13000円なので、行くつもりの人は事前申し込みしておくのがいいですよ〜。
締め切りは7月末日です。
2008年07月12日
映画「カメレオン」をみてきました
感想は後日追記予定
とりあえず、面白くはなかった。
パンフも妙に高かった。
脚本は時代錯誤だった…
2008年07月05日
舞台「隣人と恐竜のポルカ」
幼なじみで親友が二軒長家に住んでいて、庭から恐竜の骨が出てきたことから起きるスラップスティック・コメディ。
森本亮治さんは主役の寺脇さんの息子で、芸大に進んだものの、就職も出来ずに引きこもり気味のニートくん。
しゃべり方もおとなしくて覇気がない感じで、ちょっと幼く、森本さんのイメージとはだいぶ違います。
なんというか、大丈夫なのかこの子? この先生きていけるのか?って感じ。
すごくかわいい青年でした。
森本さんファンの私はその意外性にすごく注意を惹かれてしまったんですが、それよりなにより舞台の面白さに満足な作品でした。
最初に石野真子が出てきたときは「どーしましょう」って感じだったんですが、まさか「石野真子は○○××」だったとは!(公言するなとアナウンスがあったので伏せます(笑))
すごいオチだ!
そして、この舞台チケットが激戦だったのは後藤田後援会のせいだったとは〜〜〜
前方の席を占めるお年を召したご婦人方がそうだったらしく、上演中に写真撮影や、大きな声を上げるなどやりたい放題で出演者の方はやりにくかったみたい。
「フラッシュたかれると、舞台の上からはっきり分かりますから。絶対やらないでください」と水野さんが言わされてました。
真紀さんのせいじゃないのに、可哀想だったよ〜。
しかし、座長から言うよりはいいんだろうなぁ。
舞台がおもしろかっただけに、残念でした。
もっと楽しいこと聞きたかった…。
ノリのいい回だったらもっとおもしろかったのかもと思うと、ちょっと悔しい。
2008年07月02日
円盤UFO→ケータイ捜査官7?
2008年06月28日
DIVE!! 二回目
2008年06月21日
THE LONG KISS★GOOD NIGHT
久々の東京遠征。
感想を「Project Prometheus まだまだ進行中!」の方に書きました。
田中伸彦さんは可愛いゲイの刑事さんだったよ〜(笑)
2008年06月18日
「DIVE!! ダイブ!」を観てきました
まったく期待せずに観てきたら、あまりの良作に目が点。今年に観た作品の中ではNo.1です。
これに何故人が入らないのか…どう考えても宣伝の方法だよね。
文部科学省推薦でもおかしくないこの映画をイケメン売りするとは、まさに愚の骨頂。
ジュブナイル好きにはストレートど真ん中。
少年ドラマシリーズ世代の私にはたまらない映画です。
とにかく、普通に中学生の日常なの。
ほんとに普通なのよ。
でも、彼らはオリンピック代表をかけた競技生活を送ってる、全然普通じゃない中学生なんです。
そんな中学生の淡々とした生活が、すごくストレートに訴えてくるんですよ。
私は池松壮亮さん目的で行ったのですが、彼が演じる富士谷要一がすごくいい子なの。
おばさんなら誰もがこんな息子が欲しい!って思うと思うぞ!
天才なのに、わがままな天狗じゃなくて、友達のこともちゃんとみていて、さりげない言葉がかけられちゃう。
池松さんはほんとに演技力あります。
天才に見えるもん。
あのオーラはどーやって醸してるんだ!
夜のピクニックのときはまだまだ小さかったのに、本当に子供って大きくなるの早いわ。
しかし、子役から自然に高校生が演じられる俳優さんになってくれて本当に嬉しい。
しかも、かわいいまま大きくなってくれて、めっちゃ嬉しいぞ!
最後の試合は溝端さんに見せ場をもっていかれちゃって、ちょっと主人公がかわいそうだったけど、あれだけのことやられちゃ仕方ないね〜って感じです。
これは絶対大きなスクリーンでみた方がいい映画ですよ。
どうしようかな〜っ、DVDでいいかな〜って思ってる人は悩まず映画館へGO!です!
2008年06月14日
舞台「ハロルドとモード」
兵庫県立芸術文化センターまで出かけてきました。
川久保拓司さんの演技は安心して見れますね〜。
感想を「Project Prometheus まだまだ進行中!」の方に書きました。
舞台自体は微妙だったなぁ…。


